今回はちょっと脱線して、「1人作業中にYouTubeや音楽を流して集中するコツ」について書いてみます。
楽天モバイルに乗り換えてデータ使い放題になったことで、以前よりもずっと作業がはかどるようになりました。
なぜ作業中にBGMが必要なのか
1人作業、とくに鉄工所のように黙々と手を動かす仕事は、静かすぎると逆に集中しにくいものです。
適度なBGMがあると、脳が「作業モード」に入りやすくなります。
- 静寂な環境では、余計なことを考えてしまう
- 同じ作業が続くと集中力がとぎれる
- 作業のテンポを保ちにくい
BGMがあることで、これらの問題が解消され、作業効率が上がるという人は多いはずです。
作業タイプ別オススメBGM
作業の種類によって、適したBGMは違います。
私の使い分けを紹介します。
- 溶接や加工など集中作業:Lo-fi、ジャズやクラシック、作業用BGMチャンネル
- 事務作業や見積もり:洋楽のオールディーズ、J-POPの懐かしいヒット曲
- 掃除や軽作業:テンポが速めの曲、アニメソング
- 勉強や調べもの:Lo-fi Hip Hop、環境音楽(自然音のYouTubeチャンネルも便利)
- YouTubeを「聴く」使い方:ポッドキャスト、ゲーム実況の長尺収録(画面を見ずに音だけ聴く)
集中を妨げないBGM選びのコツ
BGMは「聴き込まないもの」を選ぶのが重要。
歌詞が頭に残るものや、トーク中心の説明動画だと、耳がそちらに向いてしまい集中が途切れることがあります。
- 歌詞なし、または外国語の曲を選ぶ
- 同じプレイリストをループさせる(次に何が流れるか気にしない)
- 音量は小さめにして「あるかないか」ぐらいがちょうどいい
ネックバンド型ワイヤレスイヤホンのすすめ
BGMを長時間流すなら、イヤホン選びも作業効率に直結します。
私自身は完全ワイヤレスイヤホンを試した時期もあったのですが、作業中にポロッと落ちてしまうことが多く、そのたびに手を止めるのが地味にストレスでした。
そこで行き着いたのがネックバンド型です。
首にかける構造なので、万が一耳から外れてもケーブルで首にぶら下がり、床に落とすリスクがほぼゼロ。
ペアリングが左右一体型で楽なのもポイントで、作業の合間にサッと耳から外して首にかけたまま会話、なんて使い方もできます。
ここでは予算に応じて選べる3機種を、低・中・高の価格帯別に紹介します。
低価格帯(2,000円前後):とにかく長時間使えるコスパ重視モデル
まずは「試しにネックバンド型を使ってみたい」「サブ機として割り切って使いたい」という方向け。
1,980円ながら最大80時間連続再生・Bluetooth 5.4・残量表示付きで、コスパは抜群です。
中価格帯(4,000円前後):定番の安心感、ソニー WI-C100
音質・通話品質・アプリ連携など、トータルバランスで選ぶならソニー WI-C100。
ネックバンド型の定番モデルで、レビュー数も多く、初めての一本にも安心しておすすめできます。
約3,645円と価格も手頃です。
高価格帯(6,000円前後):ノイキャン+Hi-Res対応のEDIFIER W280NB Pro
機械音や工場の環境音が気になる方には、アクティブノイズキャンセリング搭載のEDIFIER W280NB Proがおすすめ。
LDAC対応のHi-Res、IP55防水、23時間再生と、価格に対してスペックが豪華です。
音にこだわって作業したい方向け。
※価格は記事執筆時点のものです。
タイミングによってクーポンやセールで変動しますので、最新価格はリンク先でご確認ください。
データ量を気にせず聴くと一日中集中できる
以前は40GBの上限を気にして、ストリーミングの画質を下げたり、「もう今日はやめとこう」と途中で止めたりしていましたが、今は一日中高画質で流しっぱなし。
これだけでも作業効率は本当に上がりました。
作業中にBGMを長時間流す方は、データ使い放題の楽天モバイルは本当にオススメです。
まとめ:BGMを作業の相棒に
1人作業を楽しむためにも、集中力を保つためにも、BGMは強い味方です。そして、そのBGMを気兼ねなく楽しむために、データ使い放題のスマホプランは重要なインフラと言えるでしょう。
ハブ記事「通信制限40GBに引っかかって楽天モバイルに乗り換えた話」もあわせてご覧ください。


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